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まさむねの日々精進

ゲームや音楽、雑記などを徒然なるままに・・・

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レイアウトについて(Finaleについてvol.2)  

どうも まさむねです

忙しかった日々がようやく終わり、再び忙しい日々が始まっております

ようするに、一つ仕事を終えたけど次の仕事がすぐに始まったというわけですね

今のご時世、忙しいのはありがたいことですが・・・汗


さてさて

少し期間が開いてしまいましたがFinaleについて第二弾

今回はFinaleの「レイアウト」について

はっきり言ってしまえば、Finaleというソフトはとても不親切なソフトです

今回取り上げるレイアウトについても

基準に関することはどこに書いていないし

デフォルトで作ったファイルのレイアウトはなんだかヘンテコですし(笑)


では確認していきましょう

デフォルトで作ったものがこちら↓

Finale例3


Finale例4


そして作り直した物がこちら↓

Finale例5

Finale例6

※上が実際の楽譜画像で下がレイアウトの数値になります


見比べていただいたらわかると思いますが、見た目は全く一緒ですね

では何が違うのかと言いますと

五線そのもののサイズが100%かどうかがカギとなります

見た目は変わらないのになぜこんなことをするのか


それは浄書の都合が9割ではあるのですが

レイアウト設定自体をシンプルにするべきだからこのような数値にします


深く説明すると大変なのですが・・・

「五線の大きさ」が96になっていますよね?

この96とは何か

窓の下にある「計測単位」に指定されている「EVPU]

これが何なのかを理解している方はすぐに分かっていただけるでしょう

ですが、分からない方のために・・・

EVPU・・・五線の線と線の間を24と定めた数値

96の数値とは・・・24×4=96→五線の本来の大きさ


簡単に書くとこうなります

ようするにセンチやインチなどではなく

五線という楽譜における重要なパーツを基準とした計測単位であり

その基準を元にした結果、96という数値が出てきます

EVPUは今後も計測単位として当たり前のように登場するのでぜひ理解してくださいね


そこで分かるのがデフォルトで作成されたファイルの数値のヘンテコさです

一度小さく作ったものを拡大していることがわかりますよね?

おそらくページの拡大縮小率を100%にするための措置なのでしょうが

後に五線名の位置などを決める際に、この数値では非常に面倒になります

ですから、五線の大きさは96!!

この数値にしておくのが一番わかりやすいでしょう

レイアウト関係だけではなく、細かい設定を変えた時も素直に変更できるので

絶対にわかりやすいはずです




たったこれだけの話をするために長い文章が必要になってしまいました・・・

もう少し説明が上手だといいのですが仕方ないですね(汗)

今回の話に出てきたEVPUは、今後の記事において基本となってきます

今後もう少し詳しく説明していけると思うので、首を長くして待っていてください
(この記事、需要あるのかな・・・)

それでは!

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楽譜浄書という仕事(Finaleについてvol.1) 

どうも まさむねです

さっそく記事を更新していきます

しかも、その初回は誰得のお話からです(笑)

ですが、けっこう真面目に書きます


題名にもありますが、みなさんは「楽譜浄書」という仕事をご存知ですか?

私も数年前までは全く知らなかったお仕事なのですが、簡単に言うと“楽譜を綺麗にする仕事”

・・・と言ってもよくわからない仕事ですよね

私はその中でも「コンピューター浄書」と呼ばれる物をやっているのですが、それはさらに説明しづらいものです


少し、楽譜浄書について例を出してみましょう

まずはざっくりと打ち込んだ楽譜(画像をクリックすると元サイズで表示できます)

Finale例1

そして“楽譜浄書”をしてみたもの(同様です)

Finale例2

※まず、これは曲ではありません
私が適当に音を入れただけなので、実際どうなのかを想像もしておりませんので悪しからず


さて、綺麗になったように見えるでしょうか?

見えないですよね・・・(苦笑)
(ある理由で楽譜がカラフルですし・・・)

私もマダマダ浄書家の卵以下なのでアレですが、楽譜が綺麗かどうか、なんてことを気にしている人がそもそも少ないと思います


では、なぜこんな記事を書いているのかといいますと・・・

この浄書と呼ばれる仕事を行うにあたり、「Finale」というソフトを使用しているのですが、このソフトについての情報が非常に少ないのです

ネットで検索しても、実際に困っていることを解決してくれるような内容が書いてあるページに出会うことは難しいです

そこで、このアブナイブログで書くような記事なのかはわかりませんが・・・

超不定期更新ではあるものの、少しでもFinaleユーザーの方達の助けになればと思いましたので、今後この「Finale」という“ツール”について書いていきます

というわけで、Finaleについての記事は、Finaleというソフトを知っている前提で話を進めていきます

興味がない、あるいは分からない方は今後、回れ右をしていただくことをおすすめします

それでは!

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